会社案内

ロボットと作る介護の未来

私たちは考えます。介護を支えるのは人の愛情、そして真心。それは、未来永劫変わらない。
でも、だからと言って誰かが犠牲になるのは理不尽だと思う。
だからロボットに頼ってもいいんじゃないか。足りない部分はロボットにおぎなってもらおう。
人とロボットの共生。そこから介護の未来は始まる。 私たちはそう信じています。

きっと私たちにも、お手伝いできる。

本当の誠意がそこにあるから。
ご本人様のQOL向上のために、職業を超えて頑張る人達がいます。つらい顔ひとつ見せずに…。ここでも排泄ケアは重労働。夜間帯は特に厳しい。でも泣き言は言わない。聞いたことがない。本当に凄い。だからほんの少しでもお手伝いさせてください。その誠意に応えるために、私たちも一緒に頑張らせてください。

辛くても逃げられないから。
居宅で介護されているほとんどの方が、最も辛い介護として排泄ケアをあげられます。多くの時間を拘束され、外出もままならず、ゆっくりも眠れない。そう言われます。だから排泄ケアを変えたい。介護する方も、される方も、排泄ケアの苦労から解放してさしあげたい。それが私たちの願いです。

この仕事はライフワークだから。
お客様から頂戴するお叱りの言葉、その全てが私たちを成長させてくれる。全てはお客様の微笑みある毎日のために。この仕事を選んで良かった。心からそう思う。この道を究めることは人の道を究めること。一生をかけるに値する仕事だと思う。

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ご挨拶

私どもユニ・チャーム ヒューマンケア株式会社は、吸収体専業メーカーであるユニ・チャームと、優れたポンプ技術を有した日立製作所の共同出資によって設立されました。過去、ユニ・チャームは「尿とりパッド」「リハビリパンツ」の創造を通じ、「ADL使い分け」というコンセプトで日本の高齢者排泄ケアをリードしてきました。今回、私どもが新たにチャレンジするテーマは、「21世紀の新たな排泄ケアの常識づくり」。理念は「人とロボットの共生による介護革新」。その想いを具現化し、皆さまにお届けするのが「尿吸引ロボ ヒューマニー」です。介護生活で最も負担が重いとされる排泄ケア。私どもは、ユニ・チャーム・日立両社の「モノづくり」という強みに支えられながら、「21世紀の理想の排泄ケア」を目指してまいります。

代表取締役社長 白井 光比呂

会社概要

社名 ユニ・チャーム ヒューマンケア株式会社
英訳名 Unicharm Humancare Corporation
設立 2009年3月2日
資本金 3億円
所在地 東京都港区高輪3-25-23京急第2ビル11F
事業内容 ヘルスケア関連製品の販売
役員一覧 代表取締役社長 松岡 逸海

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